2011年06月08日

鱧(はも)入荷です!

神保町 酒亭〈なにわ〉の小座敷で 鱧食ふ夏の 近づきにけり

高野公彦 『甘雨』)


鱧(ハモ)の幟
鱧(はも)の季節になりました。
夏目漱石は『虞美人草』で、鱧は小骨が多いと宗近君に文句を言わせていますが、当店では皮を残して、一寸(約3cm)に24の包丁を入れる骨切りにしますので、口の中で小骨を感じず端正な鱧が味わえます。

なお、当店で23年にわたり板前を務めてきました
斉藤進が、この11日土曜日で勇退いたします。
その包丁さばきも今週が見納め。
最後の機会にその鱧をぜひご賞味ください。

鱧湯引き梅肉 980円  鱧照焼 890円  鱧天ぷら 890円

鱧のコース料理もあります。(価格3980円)
(前菜・湯引き梅肉・葛たたき・天ぷら・照焼・はも皮酢の物) 

また予約にて鱧ちり鍋、鱧寿司も承っております。
ちり鍋が最高! 仕上げの雑炊がたまらない。


店に水槽がある頃の記事ですが、鱧料理の写真を掲載しておりますのでお楽しみください。



posted by なにわマスター at 13:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | かわら版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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