2013年07月01日

ブログを移転しました

大衆割烹なにわの公式ブログとして始まったのが2005年4月。マスターの挨拶の前にメールマガジンの記事が載るというスタートを切って8年あまり。途中にマスターの病没、閉店そして和亭『なにわ』としての再出発という出来事がありました。 シームレスに続けてまいりましたが、やはり管理上の問題(端的にはデフォルトのポストが「なにわマスター」であること)を考慮して、新しいブログを開設いたしました。 神田・和亭なにわ (大胆にも同じ名称です) すでに第18回なにわ亭落語会の..
posted by 和亭なにわ at 20:41

2013年06月21日

なにわ亭落語会をお申し込みの方へ:入金はお済みでしょうか

6月29日(土)に開催する「第18回なにわ亭落語会・十一代桂文治襲名記念独演会」にお申し込みいただいた皆様へ。 チケット代金の振り込みはお済みでしょうか? 20日までの入金が確認できない場合、キャンセル扱いとなる場合がございます。未入金で購入をご希望の方は、21日中に店舗へのご連絡をお願いいたします。 空き状況が確定いたしましたら、キャンセル待ちのお客様へ順次ご連絡いたします。 また、キャンセル待ちを解消してもなお席に余裕が生じるかもしれません。チケット..
posted by 和亭なにわ at 00:06

2013年06月02日

第18回なにわ亭落語会 増席のご案内

6月29日(土)に開催する「第18回なにわ亭落語会・十一代桂文治襲名記念独演会」は、懇親会までは都合がつかないが師匠の落語をぜひ聴きたいというご要望が寄せられましたため、落語会のみの席を増やしましたのでご案内いたします。 前回案内時には既に予定分が売り切れていたため掲載しませんでしたが、落語会のみの券は2000円でございます。以下の要領でお申し込みください。なお、懇親会にもまだ余裕がございます。

【第18回なにわ亭落語会・十一代桂文治襲名記念独演会】

日時  2013年..
posted by 和亭なにわ at 15:35

2013年05月02日

落語会のチラシ

6月に開催する第十八回なにわ亭落語会「十一代桂文治襲名記念独演会」のチラシができました。初版に間違いがあったため修正していたら5月に。 bunji.jpg ちなみに懇親会付き(6000円)はまだ券に余裕がございます。 「落語会のみ」の券あります。
神田神保町 和亭『なにわ

千代田区神田神保町1−34
E-mail naniwaアットマークエムビーピードットオーシーエヌドットエヌイドットジェイピー
http://www.naniwadayo.com
posted by 和亭なにわ at 22:35

2013年04月11日

第18回なにわ亭落語会のご案内

毎度ご贔屓いただき誠にありがとうございます。 なにわ亭落語会のご案内です。 昨年、十一代桂文治を襲名、ますます活躍の文治師匠と春風亭昇々さんを迎えての会です。 今回も落語会と懇親会の会場を分けます。 落語会は学校法人村田学園さんのご厚意で、その教室を拝借して開催いたします。 終演後は歩いて 2分の当店に移動していただき、噺家さんを交えて懇親会を行います。 学校の教室を拝借しますので、会場では金銭を扱わない前売りチケット制といたします。事前にご購入のほ..
posted by 和亭なにわ at 00:20

2013年03月03日

第17回なにわ亭落語会

和亭『なにわ』になってからの初めての落語会は「三遊亭鳳楽独演会」。総面積では広くなったものの、一室は小さくなったため開催が危ぶまれましたけれど、ご贔屓にしてくださっている村田学園様のご厚意で神保町キャンパスの教室をお借りすることができました。
 黒板を背にし講座ならぬ高座で八五郎出世を聴かせる鳳楽師匠
第11回においでいただいている鳳楽師匠は、客の反応のよい落語会とたいそう乗り気で、同行した二つ目の鳳笑さんには「短めの噺を一つでよい」と。そして「長屋の花見」で客をウォームアップさせてから、仲入りなしで「八五郎出世」をたっぷり..
posted by 和亭なにわ at 16:14

2013年02月12日

第17回なにわ亭落語会のご案内

大衆割烹なにわの閉店にともない第16回を持って打ち止めにしたなにわ亭落語会ですが、芝落語会様のご協力を得て和亭『なにわ』にても継続することとなりました。 再開第一弾となる第17回は3月2日(土)に開きます。芸術祭賞を受賞され、人情噺・滑稽噺とも上手い円楽党代表、三遊亭鳳楽師匠をお迎えしての会です。 今回は、落語会と懇親会の会場を分けました。 落語会は学校法人村田学園様のご厚意で、その教室(場所)を拝借して開催いたします。 終演後は歩いて2分の当店に移動していた..
posted by 和亭なにわ at 12:37

2012年08月22日

十一代 桂文治襲名お練り

桂平治師匠が九月に桂文治を襲名されます。師匠には第一回のなにわ亭落語会から最多となる六回のご出演をいただいています。また営業継続を決める前の六月には、落語会ファンの集いにもご出席くださるなど縁の深い噺家さんでいらっしゃいます。 襲名を前に、十九日の日曜日に新宿末広亭前にてお練りを行われました。前日の大雨には肝を冷やされましたが、当日は見事に晴れ上がり、少々晴れ上がりすぎの気配もありましたが、およそ五十分間にわたって新宿三丁目界隈を練り歩きました。 Facebook..
posted by なにわマスター at 13:21

2012年06月04日

なにわ亭落語会の記録3

第14回以降のなにわ亭落語会。
なにわ亭席亭小ノ澤勇追悼落語会(2011年07月23日)
柳家小蝠:二十四孝/豊竹屋
桂平治禁酒番屋/幽霊の辻
第15回なにわ亭落語会(2011年11月05日)
立川談修:がまの油/蛙茶番
立川ぜん馬:味噌蔵/芝浜
第16回なにわ亭落語会(2012年06月02日)
三遊亭美るく:皷ケ滝
三遊亭粋歌:一目上がり
三遊亭歌る多:金明竹/転宅
これ以前については下記なにわ亭落語会の記録をご覧ください。
  1. なに..
posted by なにわマスター at 19:25

2012年06月03日

第16回なにわ亭落語会

2005年の11月から始まった「なにわ亭落語会」も今回が最終回。掉尾を飾るのは本会初の女性噺家。三遊亭歌る多師匠には池袋演芸場で夜の部の主任を勤めるという多忙の中、おいでいただいた。 「一目上がり」を演じる三遊亭粋歌さん 「皷ケ滝」熱演の三遊亭美るくさん 「転宅」を演じる三遊亭歌る多師匠
前半は三遊亭粋歌さんの「一目上がり」と歌る多師匠の「金明竹」。粋歌さんはこのあと池袋演芸場に向かわれる。 後半は三遊亭美るくさんの「皷ケ滝」と歌る多師匠の「転宅」。このあと何故か師匠に踊りを披露していただいた(運がよいと落語会一覧でそのお姿を拝見できる)。 ..
posted by なにわマスター at 00:00

2011年11月06日

第15回なにわ亭落語会

高座中の立川談修 高座中の立川ぜん馬師匠 立川談修:がまの油/蛙茶番 立川ぜん馬:味噌蔵/芝浜
posted by なにわマスター at 00:00

2010年02月22日

第13回なにわ亭落語会

DSC_0073.jpgDSC_0076.jpgDSC_0079.jpgDSC_0080.jpg 20日土曜日の午後2時になにわ亭落語会は芝落語会の青木様の進行で幕を開けた。 今回で13回目、当落語会お馴染みの桂平治師匠と瀧川鯉橋さんに高座をお願いした。今回のお二人の共通点はそれぞれの師匠の芸風を継承されている点である。平治師匠は昨秋の文化庁芸術祭大衆芸能部門で10代目桂文治の18番でみごと受賞され、益々芸に磨きかかってきて今回の出番は当落語会にとってもグッドタイミングでありました。 鯉昇師匠の数多いお弟子さんの中で一番師匠の芸風を継いでいる鯉橋さんはこれから益々楽しみ..
posted by なにわマスター at 16:30

2010年02月18日

事後報告

DSCN1386.jpgDSCN1397.jpgDSCN1409.jpg しばらくブログ更新できずにいました。 実は1月19日より入院いたしまして、一昨日の17日(水)に退院できました。約一ヶ月となりました。 今回の入院は体調を崩した訳でもないのですが進行性の病の為、先を見据えて健康のうちにと胃ろうの手術をしましたが、想定外が2回起きて延びてしまいました。 喉が狭まっていて内視鏡が喉を通りませんのでやむなく手術の中止。やれやれ、耳鼻咽喉科にてMRI検査。咽頭癌、食道も異常なし、病からの喉の閉塞のみ、一週間後再手術で胃ろう造成成功、翌々日から2回..
posted by なにわマスター at 22:21

2009年12月20日

新宿末広亭まで

DSCN1369.jpg今年収めの寄席は末広亭まで、中席昼の部・桂平治師匠がトリを務めるのでご挨拶兼ねて出かけてきた。12時開演だがもう既に7割がたの入りである。落語がすっかり定着してきたのであろう。 師匠は秋に行なわれた文化庁主催の64回芸術祭に『10代目桂文治の18番』で挑戦して、見事大衆演芸部門で第64回文化庁芸術祭新人賞を受賞された。 10月半ばに行なわれた芸術祭かけての独演会であったので、見逃すまいと見に行っててよかった。 42歳になるが芸の世界では新人なのだ。それだけ芸が深いのでしょう..
posted by なにわマスター at 21:56

2009年12月05日

毎日新聞に載る

DSCN1366.jpg毎日新聞・平成21年12月4日(金)・朝刊に当店の落語会と小生の患っている難病のことで取り上げられ掲載された(キャッシュの魚拓)。 病気で悩んでいる方たちが、この記事を読んで少しでも病に負けない様、毎日を過ごせてくれればと、小生のあからさまの現状をお知らせして、病気と闘っている方のお役に立てるのならと掲載してもらいました。 病気との葛藤は今でもありますが、もうこんな身体になったではなく、まだ何とかかろうじてでも動けるんだと捉えれば、気も休まり心穏やかになります。 気の持..
posted by なにわマスター at 01:29

2009年10月18日

落語を聴きに

DSCN1304.jpgDSCN1306.jpg天高く馬肥ゆる秋、巷の散策日和がふさわしいのでは、と思えど反して室内での落語と相成りました。 なにわ亭落語会でお世話になっている芝落語会主催の落語会に参加してきた。 10月開催の会は主題があり、今回は『江戸の病と神(仏)信心』のまつわるお話で構成されている。 講演の中で眼病が天然痘(疱瘡)など伝染病をさしおいて一番多いとは驚かされた。 落語にも眼病、疝気(せんき)、疱瘡(ほうそう)、瘡気(かさっけ)梅毒(花魁噺に出てきます)などの病の噺が沢山ありますね。 医者でも治せぬ恋の..
posted by なにわマスター at 21:05

2009年10月05日

なにわ亭落語会の記録2

第8回以降のなにわ亭落語会。第1回から第7回まではなにわ亭落語会の記録をご覧ください。
第8回なにわ亭落語会 開催(2008年06月22日)
立川吉幸:蜘蛛駕籠/短命
立川談幸:崇徳院/鹿政談
第9回なにわ亭落語会(2008年10月05日)
春風亭一之輔:茶の湯/鈴ヶ森
春風亭柳朝:真田小僧/明烏
第10回なにわ亭落語会(2009年03月01日)
桂平治:位牌屋/松山鏡
滝川鯉昇:時そば/ねずみ
第11回なにわ亭落語会(2009年06月21日)
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posted by なにわマスター at 23:51

2009年10月04日

第12回なにわ亭落語会

DSC_0006.jpgDSC_0007.jpgDSC_0043.jpgDSC_0045.jpg10月に入り3日の土曜日、午前中は雨模様であったが、午後には雨も上がり晴れてきた。 12回目を迎える今回は立川流から6月に真打昇進の志遊師匠と二ツ目の吉幸さんに高座を託した。 大入り札留めの中、1時30分に12回目の幕開けとなった。 お二人の落語は寄席でも良くかかる噺をぶつけてこられ、参加者もリラックスして聴いている様子で、噺家さんとの一体感が生まれて、なにわ亭は古典落語が醸し出す心地よい盛り上がりみせていた。 今回はゲストに志ん生を語らせては第一人者の演芸評論家・保田武宏..
posted by なにわマスター at 18:08

2009年09月13日

秋祭り 掛け声高く 神輿舞う

DSCN1246.jpg昨日の豪雨と打って変わり、秋晴れの中、祭りの神輿で賑わいを見せていた。 10月3日に開催されるなにわ亭落語会の案内作りにパソコンに向かっていると、神輿の掛け声が近づいてきたところをベランダより一枚。 近くの公園には露天商も出て、納涼踊り、和太鼓など祭りの催し物に商店街も久々の活気であった。 第12回なにわ亭落語会 10月3日(土) 13:30開演 立川 志遊 真打 立川 吉幸 二ツ目 落語各2席 参加費:金5,000円(木戸銭・飲食代込み) 懇親会で豪華景品抽選会あり ..
posted by なにわマスター at 21:37

2009年07月26日

左近師匠の来店

DSCN1233.jpg夏空が戻った土曜日、某出版社勤務のお客様のある集いの会が催された。 寄席文字の橘右近師匠亡き後の第一人者・橘左近師匠、作家の澤田一矢氏、演芸評論家の保田武宏氏他のそうそうたる集まりの会である。 左近師匠に色紙を揮毫していただき、澤田一矢氏には愛読していた『まくらは落語をすくえるか』本にサインを戴いた。 なにわ亭落語会でお世話になっている芝落語会の皆様とも面識ある演芸評論家保田武宏氏ともお近づきになれて、すばらしき一日であった。 また、この会の集いが9月中旬に行われるの..
posted by なにわマスター at 00:03

2009年07月03日

久々のご来店

昨晩は久々に詩人のアーサー・ビナード氏が某出版社の方とお見えになった。 2年ぶりほどか、USAミシガン出身で奥様は詩人の木坂涼さんである。 初めてお見えになったときには、日本語の堪能に驚かされたし、何でも興味関心を持ち勉強家であった。 お名前で検索してみてください。 また、昨晩は噺家の三遊亭兼好師匠もお見えになった。 なにわ亭落語会の高座を務めてもらったときには三遊亭好二郎の二つ目時で、昨年夏に真打昇進された。 円楽党でこれからの活躍が有望視されている若手の噺家であり、人気..
posted by なにわマスター at 15:23

2009年06月21日

第11回なにわ亭落語会

DSC_0003.jpgDSC_0016.jpgDSC_0030.jpg当店30周年のイベントとして始めた落語会も11回を迎えた。 まさかここまで続くとは・・・・、皆様のお蔭に尽きる。 お膳立てしてくれている芝落語会の青木様のお力添えでここまでやってこられた。 今日の高座は、円楽一門より党首の三遊亭鳳楽師匠とお弟子さんの鳳志師匠である。 懇親会も盛大に行われ、演目の裏話も楽しく聞けて、抽選会では参加者のご協力による豪華景品に歓声が上がっていた。 ご挨拶の時に、自分が病と闘っている中、今回も無事迎えられたことに、感きわまってしまい失態を見せてし..
posted by なにわマスター at 00:07

2009年05月23日

鳳志師匠独演会

DSCN1169.jpg今日の土曜日、店はまかして落語に行く。 と言って、私が出ていても仕事は出来ないので、居ても居なくても同じなのだ。 6月の第11回なにわ亭落語会に出てもらう鳳志師匠が真打昇進後初の独演会と聞き、お江戸日本橋亭に挨拶方々お邪魔した。 演目は『ちりとてちん』と『鮑のし』 よたろうを演ずる姿に将来がある。 さて、なにわ亭では何を披露してくれるのか愉しみだ。 鳳楽師匠との親子会、 乞う ご期待!
posted by なにわマスター at 23:44

2009年05月06日

寄席は愉しい

DSCN0802.jpg5日子供の日は池袋演芸場で夜の部を堪能する。 なにわ亭落語会でお世話になっている桂平治師匠がトリを務めているので挨拶がてらに出掛けてきた。 雨降りなので客足が心配であったが、なんとなんといっぱいで、昼の部がはねてかろうじて空き席を確保できた。 客筋も若い方が非常に多く以前とは確かに違う。寄席の笑いは吉本系のお笑いとは違い、しっかりした芸を観られる。 寄席芸をテレビ中継したらと思ってしまう。 今日の演目は火焔太鼓、しぐさもオーバー気味に演ってうけていた。 時間を割いてもらい..
posted by なにわマスター at 22:01

2009年03月01日

第10回なにわ亭落語会

DSC_0004.jpgDSC_0019.jpgDSC_0021.jpgDSC_0023.jpg2月末日の土曜日の午後、店内に流れるBGMはいつもと違うお囃子が流れている。 店内は大入り満員、2時30分、進行係青木様(芝落語会)によって始まった。 10回記念としてお二人の真打をお招き、第2回の高座に上がっていただいた鯉昇師匠に裏を返してもらい、「時そば」をお願いした。 続いて当落語回お馴染みの平治師匠は寄席では聴く機会が少ない「位牌屋」を持ってきた。 中入り後の平治師匠は民話からの噺であろう「松山鏡」を面白おかしく。そして鯉昇師匠の出し物は「ねずみ」を持ってきて、気がつ..
posted by なにわマスター at 20:02

2009年02月22日

確定申告

当店の事業形態は法人でなく、個人事業、よって平成20年度分の確定申告である。 先日に青色申告会を経て確定申告を済ませていたが修正箇所があり、日曜日なのに早起きして9時過ぎに臨時業務している税務署まで行ってきた。 日曜日の早朝なのに、もう既に多くの方が申告にみえていて、長蛇の列を成していた。 当方は身体障害者の身、列に並ばず別に指導受けられ、無事訂正申告が短時間で済み助かりました。 当店のお客様は大半がサラリーマンで確定申告は縁がないでしょうが、個人事業主にとっては一年に..
posted by なにわマスター at 16:31

2009年02月08日

なにわ亭落語会の準備

月末28日(土)は第10回なにわ亭落語会だ。 気圧の通過が徐行もせず通り過ぎて行く、傍若無人。 愛妻の買い物に駆り出され、運動がてらに近くのスーパーへ、杖突く身は風にあおられ愛妻の腕にしがみつく有り様、情けないが人目も構わず抱きつくしかない。ため息の連発! 買い物も済み我家に戻り、今月末の落語会の原稿作りにとりかかる。 お蔭様で、今回も半日で大入り満員札留めとなった。 瀧川鯉昇師匠と桂平治師匠の真打競演 2月28日(土) 午後2時30分開演 会費 6,000円(木戸銭..
posted by なにわマスター at 20:51

2008年12月21日

今日も落語

DSCN1020.jpg今日の日曜日も3週続いての落語である。 上野広小路近くにある落語協会の2階の黒門亭。 二ツ目さんの春風亭一之輔さんと古今亭志ん八さんの勉強会『つぶしあい12番』。 志ん八さんの落語は初めて聴かせていただき、一之輔さんは10月になにわ亭落語会の高座に上がっていただいた。 やはり経歴以上の上手さを持っており、私の好きな人情噺等は年齢的にはまだこれからであろうが、将来が益々の楽しみとなる噺家さんである。 演目の一つ『蝦蟇の油』の口上もすんなり聴け、酔った口上もメリハリがあり十分味が..
posted by なにわマスター at 21:56

2008年12月14日

今週も落語

DSCN1013.jpgDSCN1015.jpgDSCN1017.jpg先週の竜楽師匠の独演会に続き、今日の休みも落語に浸かる。 なにわ亭落語会でお世話になっている芝落語会主催の年忘れ落語会に参加、会場の芝大神宮まで出かけてきました。 現代では年末ジャンボでしょうが、今日の主題は富くじ、年末には欠かせない落語である。 芝の地名がでてくる落語はいくつもある。 立川一門より前座の松幸さんの開口一番に続き、二つ目志遊さんの身振りを交えた落語、とりは当店でもお世話になった立川談幸師匠の『富久』で一部が終わり、2部は江戸の突富(つきとみ)の復元実演で会場は..
posted by なにわマスター at 21:08

2008年10月05日

落語会 抽選会模様

DSC_0102.jpgDSCN0926.jpgDSCN0930.jpgDSCN0932.jpgDSCN0934.jpgDSCN0936.jpgDSCN0937.jpg第9回なにわ亭落語会懇親会で抽選会、 噺家さんの手ぬぐい争奪戦模様の写真、 お楽しみください!
posted by なにわマスター at 20:17

2008年10月05日

第9回なにわ亭落語会

DSC_0117.jpgDSC_0123.jpgDSC_0127.jpgDSC_0130.jpg平成20年10月4日、天高く秋空日和の中、なにわ亭落語会は満員御礼で開催された。 春風亭一朝師匠門下の6代目柳朝師匠と弟弟子の一之輔さんに高座をお願いした。 お客様の9割はお馴染みさんで、ことの勝手も承知されており、落語各2席、懇親会(飲み会・抽選会・ネタの苦労話)で盛り上がりを見せて無事終了。 参加者皆さんも満足していただけた様子で先ずは一安心。 帰りがけには、次回の予約をされてのご帰還が多くあり嬉しかった。 病に負けてはおられん、頑張らねば。 次回の..
posted by なにわマスター at 14:33

2008年09月21日

落語を楽しむ

DSCN0920.jpg土曜日の夜は営業だが、私の病を案じてか愛妻の許しが下り、、落語好きのお客様とお江戸日本橋亭まで行ってきた。 平治師匠の独演会で、3席の根多とも、どうしても聴きたかった噺だったので、堪能して帰ってこられた。満足、満足。 10月4日の土曜日にはなにわ亭落語会が催される。 6代目を継いだ春風亭柳朝師匠と弟弟子の一之輔さんの高座です。 席亭自ら愉しんで商売ならず、でも、いいっか!
posted by なにわマスター at 00:43

2008年08月17日

落語三昧

DSCN0876.jpgDSCN0879.jpgDSCN0880.jpg16日の土曜日・納涼寄席と題した王子落語会・王子小劇場まで出かけようとした矢先に、台風の影響か、局地的ゲリラ集中豪雨で足止めされるも、止み間を見計らい18時頃には会場にたどり着く。 場所は王子なので我家からはチャリンコでもOKであったが、この天気では?、バスを利用。 三遊亭好二郎さんが出ていなければ取りやめたが、 好楽師匠のお弟子さんの好二郎さんはなにわ亭落語会以来、機会があれば聴く様にしている。 9月より真打昇進にともない、『兼好』 と改められる。 17日(日)浅草ビューホ..
posted by なにわマスター at 14:15

2008年06月22日

第8回なにわ亭落語会 開催

DSC_0007.jpgDSC_0008.jpgDSC_0009.jpgDSC_0024.jpg梅雨の最中、大雨との天気予報がはずれてくれて、雨天の運びにならず助かり、ドタキャンも出ず、予定通りの2時30分に青木様(協力の芝落語会)の進行で始まった。 今回は初の立川流からお呼びしての高座である。 二ツ目の吉幸さんが『蜘蛛駕籠』(談幸師匠より稽古)の噺を、 談幸師匠は『崇徳院』を持ってきた。 中入り後、『短命』を吉幸さん、師匠は上方落語の『鹿政談』を。 初めて聴く噺で、江戸では大岡裁きと言うところか、後味がすっきりする噺である。 懇親会、抽選会と盛り上..
posted by なにわマスター at 17:39

2008年06月15日

なにわ亭落語会の記録

なにわ亭落語会の記録(第1回から第7回)。
なにわ E-mail かわら版 落語だよ!(2005年09月25日)
第1回落語会の案内
なにわ E-mail かわら版 落語会(2005年11月10日)
第1回の記録。
  • 柳家小蝠:転失気/お見立て
  • 桂 平治:親子酒/源平盛衰記
なにわ E-mail かわら版 第2回なにわ亭落語会のお知らせ(2006年01月11日)
第2回なにわ亭落語会(2006年02月19日)
第2回の記録。
  • 三遊亭 遊吉:城..
posted by なにわマスター at 21:15

2008年06月08日

落語とメダカとタニシ

DSCN0824.jpgDSCN0832.jpg2日の月曜日、古書会館にて2回目の落語会が開催され、前回と同じく打ち上げが当店で開かれた。 今回も滝川鯉昇師匠の出番であり、なにわ亭落語会には第2回の高座に上がってもらった。 来年は再度の高座をお願いしておいた。 21日(土)の午後には、なにわ亭落語会が開催される。 お蔭様にて今回も大入り満員札留めとなっている。 立川流より談幸師匠と弟子の吉幸さんに高座を務めてもらう。 :::::::::*****:::::::::: 昨年タニシを頂いたお客様が、今回はタニシとメダカを..
posted by なにわマスター at 00:31

2008年05月11日

竜楽にはまる

DSCN0811.jpg連休で4日間休んだせいか、休み明けの先週は体がきつかった。 脚の状態がおもわしくなく、立ち仕事は体力の衰えを感じる。 金曜日の店は昼夜忙しく、疲れも心地よく感じられるのは、貧乏暇なし、 忙しいのに越したことはないのであろう。 お客様に 感謝! 今日、雨模様の日曜日なので大泉にある牧野富太郎庭園に行く予定を変更、 我家でのんびりと過ごし、夕刻に『竜楽を囲む会』落語を聴きに錦糸町まで行ってきた。 竜楽師匠とは昨秋のなにわ亭落語会以来、お付き合いをさせて頂いている。 店に..
posted by なにわマスター at 21:31

2008年04月26日

三遊亭遊之介師匠来る

金曜日の夜、某出版社の予約が入っていた。 一緒にお見えになったダンディな方が、噺家・三遊亭小遊三師匠のお弟子さんの遊之介師匠であった。 寄席などで拝見していたのですぐに分かった。また、こちらから先に名前を告げたので、ご本人および出版社の方もご満悦であった。 弟弟子の遊馬師匠にはなにわ亭落語会の高座にあがってもらった。彼もこの3月にめでたく真打に昇進した。 某出版社(小学館)はらくだ亭なる落語会も主催されているし、本やDVDなども多く扱っている。 芸協祭りの後援もされており、今..
posted by なにわマスター at 13:36

2008年03月30日

仕事の前に落語を楽しむ

DSCN0730.jpg土曜日の午後、なにわ亭落語会でお世話になっている、芝落語会主催の弥生落語会『福まねく華の競演』に出かけてきた。会場は三田にある東京女子学園のホール。春休みなのであろう花の女学生の姿は見られずちょと寂しい! 楽屋にお邪魔してご挨拶、2月の落語会の御礼を申し上げる。 小蝠さんは『初天神』、平治師匠はお得意酒ねた『禁酒番屋』、 中入り後、まねき猫さんのものまね、師匠の2席めは18番の源平盛衰記で、会場は桜の満開に負けずの笑いの満開で大いに盛り上がりをみせた。 一ヶ月に一回は落語..
posted by なにわマスター at 00:23

2008年02月24日

第7回なにわ亭落語会

DSC_0074.jpgDSC_0089.jpgDSC_0101.jpgDSC_0103.jpg 春一番が吹き荒れていた土曜日の午後、なにわの店内では二人の噺家が爆笑を巻き起こしていた。 大入り満員札留め ほとんどのお客様がリピーターなので新規参加の入る余地がなく、嬉しい悲鳴で難儀している。 平治師匠には3回目の登板(愛妻のかっての願い)、なにわの看板噺家である(師匠に怒られるかな?)。 可龍さんは初登板、なんと彼のお父さんは落語会を始める以前より、なにわのお客様であった。 落語会を始めるにいたって、息子さんが噺家であることが分かり、やっと本日の出番..
posted by なにわマスター at 11:20

2008年02月17日

二ツ目さんを応援

DSCN0639.jpg午後1時に西新橋、日比谷通り近くの蛇乃目寿司さんで寄席があり出かけてきた。 東京マラソンコースにあたるが、午後の1時過ぎでは最終ランナーも通り過ぎた後か、ランナーの姿も見られず、ボランティアの方たちが帰るところであった。 蛇乃目寄席は20回ほど開催されているようだが、今日のは二ツ目さんの柳家小蝠さんと三笑亭夢吉さんのジュニアの会であって、ゲストも二つ目さんの春風亭鹿の子さんであった。 主催者の肝煎りであろう。 小蝠さんとはなにわ亭落語会高座に上がって以来のお付き合いで、時間..
posted by なにわマスター at 17:40

2008年02月13日

さなぎの会の打ち上げ

さなぎの会 なにわ亭落語会でお世話になっている桂平治師匠が音頭をとり、三人の二ツ目さんが一人前に育つ様にと、勉強会の落語会を定期的に開催している。 今日で5回目か・・・? 打ち上げに総勢12名でご来店いただけた。 酒が入ってくると噺家さんたちの雑談は愉快でうきうきしてくる。 来週の土曜日の23日はなにわ亭落語会で平治師匠に高座を務めてもらう。 どんな落語が聴けるやら今から楽しみである。 では、お後がよろしいようで!
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2008年01月06日

本日は二本立て

DSCN0623.jpgDSCN0625.jpg昨日の5日土曜日は今年最初の仕入れ、初荷であった。 週明け月曜日に備えて、仕込みがてらの営業ではある。 数人ではあるがご来店いただけた。誠にありがたい、感謝いたします。 正月休みも最後の今日は、午後に先ずは銀座に出て、映画鑑賞『椿三十郎』を観る。 当店に角川事務所の方がお見えになるので、主催映画の鑑賞券をゲットできるのである。 ロハである。ありがたい。 夜の6時半の落語会までには、まだ時間があるので久しぶりに愛妻と銀ぶらと洒落込んだ。 食事も済ませ、内幸町ホールに向かう..
posted by なにわマスター at 22:45

2007年12月16日

落語を楽しむ

DSCN0620.jpgDSCN0621.jpgなにわ亭落語会でお世話になっている芝落語会開催の年忘れ落語会に出かけてきました。 春風亭柳朝真打昇進・柳朝襲名披露兼ねての落語会である。 柳朝師匠が当店で高座に上がってもらった時は昨年の9月で、まだ二ツ目の朝之助の時であった。半年後の3月に大看板柳朝を襲名するが生での師匠を知らない世代なので力みはないと言っていたのが印象に残っている。 本来なら師匠の一朝師匠が継ぐのであろうが、一朝の名は正蔵師匠から頂いた名前なので、この名を継いでいくために複雑なしがらみがあった様だ。..
posted by なにわマスター at 19:18

2007年12月02日

桂 平治師匠 独演会

DSCN0615.jpg夕刻、お江戸日本橋亭で開催された平治独演会に出かけてきました。 日ごろお世話になっている芝落語会の方、師匠追っかけの方々、なにわの落語好きのお客様等が会場にお見えになっていた。 今回は愛妻はともかく愛娘も落語を愉しんでくれた。 まくらで、今流されているクレラップのコマーシャルの裏話で笑いを取り、師走にふさわしい噺、『にらみ返し』、2席目は人情噺の『子は鎹』(子別れ・下)を演り、多くの観客は目を潤ませていた。 来年の2月のなにわ亭落語会に再度平治師匠のお出ましだ。
posted by なにわマスター at 23:28

2007年10月16日

鯉昇師匠来店

DSCN0527.jpg古書会館で開催されている アンダーグラウンド・ブック・カフェの10回記念企画で『地下室の落語会』が催された。 瀧川 鯉昇師匠、三遊亭遊喜さん、瀧川鯉太 鯉昇師匠には2回落語会の時に高座に上がっていただいた。 地下室の落語会は大盛況で大入り満員だったそうだ。 7時に始まり、終演は予定より大幅に遅れ21時30分であった。 お見えになったのが22時ごろとなり、お蔭で終電はなくなりタクシーでの帰還であった。 また、師匠にはなにわ亭落語会に再登場願おう。
posted by なにわマスター at 01:34

2007年10月14日

店の始まる前の一席 芝落語会

DSCN0512.jpgDSCN0513.jpg土曜日の昼下がり、白金高輪駅前(駅上)にある区民センターにて、芝落語会主催の落語会『港区芝落語地図』を聴きに行ってきた。 この10月の催しは、港区を題材とした落語の噺を披露してくれる。 今回は港区内(芝地区、麻布地区、赤坂地区)の大名屋敷の講演があり、中入り後に落語行なわれた。 入船亭扇遊師匠の『井戸の茶碗』 肥後熊本藩・細川家54万石の下屋敷を舞台とした扇遊師匠の噺は聞き手を魅了させてくれた。 15日には古書会館にてイベントのひとつ、瀧川鯉昇師匠始めとする地下室の落語会が..
posted by なにわマスター at 00:23

2007年10月08日

なにわ E-mail かわら版 落語会

皆さ〜ん  3連休いかがお過ごしでしたか! 第6回なにわ亭落語会が3連休初っぱなの土曜日に大入り満員大盛況の中、無事開催ができました。 ありがとうございました。 今回は円楽一門よりお招きしました。 『高砂や』  三遊亭好二郎(二ツ目) 『阿武松』  三遊亭竜楽(真打) 中入り 『錦の袈裟』 三遊亭好二郎 『棒』  三遊亭竜楽 今回初参加で落語を生で聴くのも初とおっしゃるお客様が大感激されておりました。 間近に観られて聴けて、病み付きに..
posted by なにわマスター at 21:32

2007年10月07日

第6回なにわ亭落語会

DSC_0068.jpgDSC_0083.jpgDSC_0086.jpgDSC_0088.jpg秋の行楽シーズン、3連休の初日にもかかわらず、大入り満員の大盛況であった。 当初、3連休の初っ端なので予約の塩梅が心配であったが、早い時期から予約完売札留めとなり、席亭としては安堵の気持ちで開催できた。 円楽一門の竜楽師匠の噺は上手で、先日の国立演芸場での独演会で3席、今回で2席の高座は全て良く、しばらくは追っかけをやってみることにした。 好楽師匠の2番目のお弟子さんの好二郎さんの高座もすばらしく、2〜3年の内には真打となることでしょう。 初参加で落語を生で聴くのも初めて..
posted by なにわマスター at 02:07

2007年09月16日

三遊亭 竜楽 独演会

DSCN0492.jpgDSCN0496.jpg来る10月6日(土)に開催する第6回なにわ亭落語会に出演される竜楽師匠の独演会が、国立演芸場にて行なわれましたので挨拶がてら観てまいりました。 ほぼ大入りの大盛況でした。 上手い噺家にはお客も心得ており集まりますね。 その様な噺家さんが一介の私どもの落語会に出演頂けるなんて、芝落語会の肩入れが在ってこそと、つくづく感謝申し上げる次第です。 噺家さんたちは義理堅く情に篤いですからね。 ちりとてちん・淀五郎・火焔太鼓 3席の噺に聴き惚れ至極の時を過ごせました。 さて、6日は何..
posted by なにわマスター at 23:18

2007年09月09日

きものと和ごとを楽しむ会

DSC_0060.jpgDSC_0062.jpgDSC_0065.jpg 台風一過の真夏の置き土産なのか、蒸し暑い土曜日の午後、「きものと和ごとを楽しむ会」の宴会が行なわれた。 着物を着て和ごとを楽しもうとの趣旨で、今回は落語を楽しむ会であった。 この会の役員さんが芝落語会の役員もされていることから、当店を会場に落語会を開催された。 2時半過ぎに出囃子が流れ、三遊亭楽花生さんが高座に上がる。円楽一門の楽太郎師匠の総領弟子で二ツ目である。来年2月には待望の真打昇進でもあり、三月には結婚式を挙げるそうです。 おめでとうございます。 ご本人..
posted by なにわマスター at 01:01

2007年07月05日

寄席文字 橘右近 回顧展

DSCN0397.jpg今日の午後、橘流寄席文字の橘右近師匠の 『13回忌 橘右近回顧展』を観てきました。 ビラ字を変化させ橘流寄席文字を確立させた家元です。 寄席には欠かせないめくり文字、看板文字が寄席の雰囲気を醸し出してくれています。 16名の直弟子が橘流寄席文字を後継しております。 なにわ亭落語会のめくり文字は某出版社の役員さんによる揮毫です。 右近師匠が晩年、松戸に住まわれ、寄席文字の勉強会で直々に習ったそうです。 師匠譲りの文字は流石、素人とが書いたとは思えない風格ある寄席文字です。..
posted by なにわマスター at 01:00

2007年07月01日

平治師匠の独演会を観る

DSCN0395.jpg先週の土曜日の『なにわ亭落語会』を無事開催できたことは 参加者皆様のお蔭と感謝申し上げます。 土曜日の午後、店に出る前にお江戸日本橋亭に出かけた。 平治師匠の独演会である。 今ではほとんど演る噺家がいないそうな『かんしゃく』と お馴染の『酢豆腐』を中抜きなしの完全版で聴くことができました。 私にとっては本当に好きな噺家である。 なにわ亭落語会の参加者も5名ほどお見えになっていて、 結構盛り上がりをみせた。 師匠! これからも良い噺をお聴かせ願います。
posted by なにわマスター at 01:06

2007年06月24日

第五回なにわ亭落語会

入船亭扇辰(いりふねていせんたつ) 入船亭扇辰(真打)
柳家三之助(二ツ目)
DSCN0391.jpgDSCN0393.jpg お蔭様で、無事大盛況の落語会が開催できました。 お二人とも長い噺を熱弁、参加者も大いに満足の拍手喝采でした。 落語は酒の噺が多く、懇親会の酒が待ち遠しいやら、喉を鳴らしていたのでは! 按摩さんの枝豆食べるしぐさ、『あっ空だ』、 懇親会でも枝豆が出て、あっ空だ なんって言って真似ている方がおりましたね。 噺家気分になっているんですね。 寄席とは違い、このような会は古典落語が充分堪能できますので、参..
posted by なにわマスター at 17:08

2007年06月17日

落語を楽しむ

DSCN0379.jpg真夏日の日曜日の昼下がり、西新橋の蛇乃目寿司さんで開催された第1回蛇乃目寄席ジュニアの会に出かけた。 なにわ亭落語会の初回に見えた柳家小蝠さんのご要望に応えた次第である。 日頃の蛇乃目寄席と違い、二ツ目さんの活躍の場として、主催者の力添えで始めたそうです。 夢吉さんは二ツ目になり立てで,これから高座を数こなし、頑張ってくださいね。 小蝠さんはなにわに上がって戴いたより、高座での落ち着きが感じられた。 一之輔さんの噺はなかなか良く、これからも聴きたい噺家さんの一人となった。 ..
posted by なにわマスター at 18:34

2007年05月22日

第五回なにわ亭落語会

DSC_0023.jpgDSC_0025.jpg【 なにわ亭落語会のご案内 】 日時 : 平成19年6月23日(土)       午後2時30分開演 (2時開場) 参加費:5,000円(木戸銭、飲食代込み)      4時30分頃より噺家さん交えての懇親会      6時頃お開きの予定       抽選会(噺家さんの色紙他豪華賞品空クジ無し) 参加希望者は予約にて承っております。 写真(第四回の高座と抽選会)                  席亭 なにわ      
posted by なにわマスター at 01:22

2007年05月04日

連休初日は寄席にて

HJ9DVC00004_I.jpgHJADVC00003_I.jpg『池袋演芸場上席夜の部・主任桂平治師匠』 なにわ亭落語会で世話になって以来、師匠を応援しているので、主任となれば駆けつけなければならない。 当店の落語好きお客様と待ち合わせをして寄席のひと時を楽しみ笑いこけてきた。 開演前に楽屋に表敬訪問、先日なにわ亭落語会に登場願った三遊亭遊馬さんと談笑、差し入れの菓子を届け客席に。 終了後、お客様と一緒に近くの中国人経営四川料理で飲み会舌鼓、ここの店はお客もほとんど中国人で占められていた。 日本人好みの味にしておらず、香辛料が強く、私..
posted by なにわマスター at 12:52

2007年03月25日

弥生落語会を楽しむ

DSCN0276.jpgDSCN0277.jpg午前中に部屋の掃除を済ませ、なにわ亭落語会でお世話になっている芝落語会主催の弥生落語会へ昼過ぎに会場の三田まで出かけた。 我が家からは三田線一本なので出かけるのが楽であったが、出かける前にパソコンで北陸の地震のことを知り、即テレビを観ると倒壊した家屋などが映り出されていて地震の怖さを思い知らされた。 地震・雷・火事・親父 怖いものの中で筆頭、いつ東京にも起こるのか・・・・。 それは置いといて、やはり落語は面白い、多いに笑って楽しませてもらった。 併せて『芝落語会の30年のあ..
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2007年02月25日

第四回なにわ亭落語会

DSC_0013_001.jpgDSC_0018_001.jpgDSCN0248_001.jpg土曜日の午後2時一番太鼓が鳴り、お客様の賑わいと共に二番太鼓が打ち出される。 2時30分開演、挨拶も済み、三遊亭 遊馬さんが高座に上がる。演目は『たらちね』でお披露目。続いて真打、桂 平治師匠の登場、お客の肩の力を抜かせる地噺で『お血脈』を善光寺まで長々と40分かけて高座を務めてくれた。大笑いの内に中入りとなる。 中入り後、遊馬さんは『井戸の茶碗』を持ってきて武士の沽券の関わる、屑やのやりとりを楽しめた。二人の武士の違いを見せ、立場の違う屑やの役柄、上手にこなしていた。流..
posted by なにわマスター at 19:24

2006年12月17日

なにわ E-mail かわら版 アラ鍋

お蔭様にて『アラ(クエ)鍋』は完売しました。 あら、食べたかったのに! だから、くえって言ったろ! 刺身はまだできますので、もしよろしかったらどうぞ。 今回のクエは8.7kgの大きさでしたよ。 まな板に横たわる巨大なアラ(クエ) 尚、珍しい魚、カンダイ(コブダイ)の刺身もありますよ。780円です。 先週から始まったNHKの趣味悠々『落語をもっとたのしもう』に第一回なにわ亭落語会に来ていただいた桂平治師匠が出ておりますので、もしよろしければ観てくださいね。 また、年明け2月24日(..
posted by なにわマスター at 23:32

2006年12月17日

桂平治を聴く

DSCN0203.jpg新宿末広亭に出かけてきた。 桂平治師匠が12月中席昼の部、主任を務めているので、日曜日の午後に新宿まで。 12時より4時半ごろまで中入りは入るものの長い時間である。 入れ替わり立ち替わりであるが、やはり長い。 独演会のような、どっぷりと噺に酔いしれたい。 寄席の一般定期興行は私にはむかないが、初めて聴く噺家でまた聴きたくなる噺家に会えるのも楽しみの一つでもある。 平治師匠の落語は『長短』であった。以前聴いたより持ち時間の都合か、気長な話し方が短かった気もするが、間..
posted by なにわマスター at 19:54

2006年12月03日

瀧川鯉昇ひとり会(芝大神宮)

DSCN0184.jpgI1Rsh0134.jpgITBsh0135.jpg師走に入っての日曜日の午後、芝大神宮主催の瀧川鯉昇ひとり会に出かけてきた。 師匠には第2回なにわ亭落語会に出てもらった。 芝大神宮は落語の噺にもでてくる神社で、落語会とは粋な計らいである。 以前聴いた円窓師匠の芝神明の徂徠豆腐の人情ばなしが思い出される。 今日の鯉昇師匠の出し物は『時そば』と『死神』の二席を聴かせてくれた。 四国での時そばは困ったそうだ、「そば」なる物がなく「うどん」の食文化地域、 そこの地では噺を大分変えて落語にしたそうな! 宮司のご挨拶では落語会を催すだけ..
posted by なにわマスター at 20:33

2006年11月18日

桂平治独演会

DSCN0143.jpgDSCN0146.jpg先週の日曜日にぺんけん寄席に出かけ、今日の土曜日の午後、 お江戸日本橋亭の平治師匠独演会に行ってきた。 今日の噺は 『位牌屋』、『質屋庫』 の2席 今月は3回目の寄席で落語好いている。 第1回なにわ亭落語会より、平治師匠の追っかけをやっている。 来春、2月24日(土)に、第4回なにわ亭落語会では裏を返してもらう。 今から楽しみである。
posted by なにわマスター at 23:56

2006年10月29日

28日の土曜日 なにわの出来事

DSC_0003.jpgDSC_0028.jpg今日は午後2時より 『きものと和ごとを楽しむ会』が催され、和服美人のきれいどこが 40名ほどなにわの店内に華を咲かせた。 参加者は着物で和ごとを楽しむ、今回は落語を聴く。 世話人のお一人が芝落語会の方でなにわ落語会の世話人でもある。 したがって当店で開催された訳です。 男性参加者は少なかったが和服姿をみると、私も着物を着てみたくなった。(歳のせいか) 二つ目の春風亭朝之助さんは来年3月に真打昇進にともない6代目柳朝を襲名する運びとなり、益々のご活躍を応援したいと存じます。 ..
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2006年09月18日

なにわ E-mail かわら版 落語会 大盛況

長屋の皆さん! お越しくださいましてありがとうございました。 お蔭様にて大好評を博し、第3回なにわ亭落語会を開催できました。 八っつあん、熊さん、与太郎、大家にご隠居も笑いこけてたね。 土曜日とあって、高座後の飲み会は噺家交えて盛り上がりまして、抽選会でピークに達し、興奮のあまり今日の演目の説明を、伺うの忘れてしまいましたよ。参った参った! 「席亭が噺(酒)に酔っちゃいけませんね」 落語 『だくだく』  瀧川 鯉橋 落語 『目黒のさんま』  柳家 禽太夫 ..
posted by なにわマスター at 02:05

2006年09月11日

なにわ E-mail かわら版 第3回落語会

皆さん! 長屋の皆さん! 今週の土曜日(16日)は与太郎、八っあん、熊さん、長屋の連中の集う日ですよ。 何処へ行く当てもなく、暇をもてあまし長屋でごろごろ、そんなお方こそなにわ亭落語会で落語を楽しんでみませんか。 噺家の間の取り方、身振りを、芸の深さを間近で体験できますよ。愛妻、彼女、彼氏、友達とお誘い合わせの上、土曜日の午後のひとときを多いに笑いこけ、楽しく過ごしましょうよ。無駄な時間を過ごしたとは言わせません。 懇親会で噺家と直の会話は盛り上がり..
posted by なにわマスター at 12:53

2006年08月26日

平治師匠 ご来店

DSCN0059.jpg25日の金曜日、浅草演芸ホール高座後に 桂平治師匠、春風亭柳好師匠、江戸家まねき猫さんがお見えになりました。 同い年の仲良しトリオだそうです。 そりゃあ〜商売柄か、酒席は盛り上がり、隣に合わせのお客様も笑わされ、 和やかな寄席番外編でした。 平治師匠は第1回なにわ亭落語会にお越しくださいました。 9月16日の土曜日には第3回なにわ亭落語会を開催しますので 奮っての参加をお待ちしております。 要予約 午後2時30分開演 柳家禽太夫(真打) 柳家小三治師匠のお弟子さん 瀧川鯉..
posted by なにわマスター at 19:35

2006年07月27日

なにわ E-mail かわら版 落語会

八ッあん 熊さん おっと 与太郎も お元気ですか! 3回目のなにわ亭落語会を9月の土曜日にやるんだって。 与太!聴いてんのか 熊さん誘って行こうじゃねぇかぁ。 呑んで食って木戸銭込みで5千円! 安いね〜 流石 なにわの心意気価格だね 長屋の連中連れて行こうとするか。 人気の高座だ 早く予約しないと。
日時
9月16日 土曜日 午後2時30分開演 (2時開場)
今回は土曜日の開催、ご家族、カップル、お友達、グループでどうぞ。【要予約】
噺家
柳..
posted by なにわマスター at 12:59

2006年03月26日

女流噺家 花の競演

春うららの土曜日の午後、落語会でお世話になっている芝落語会主催の弥生落語会を楽しんできた。 女流噺家の落語は初めてで興味深く高座に集中、二人の真打とこの3月より高座に上がった前座の3人の競演は春爛漫にふさわしく高座は満開であった。 20060326.png 前座の歌すみさんは高座度胸があり、将来有望な噺家になるのではないのかな!陰ながら応援してみよう。 第3回なにわ亭落語会も考えないと。
posted by なにわマスター at 00:30

2006年02月19日

第2回なにわ亭落語会

第2回なにわ亭落語会も大盛況であった。 半数は前回の参加者。そして初めてのお客様は間近で観る噺家の醸し出す高座に酔いしれてくれていた。 演目
  1. 長屋の花見
  2. 城木屋
  3. 二番煎じ
遊吉師匠 鯉昇師匠 やはり懇親会は噺家と参加者が一体となり盛り上がり、酒量が増え、抽選会サイン会...場内はピークを迎え、鯉昇師匠の音頭で三本締め、何とか無事に幕を下ろせました。 帰り際に次回はいつ頃、次回もよろしく、楽しみに待っている等の声をいただけると、 またまたその気に..
posted by なにわマスター at 19:39

2006年02月12日

石打丸山にてスキー

image/kappou-naniwa-2006-02-12T16:44:05-1.jpg大方、土曜日と祝日が重なって休みが一日損したと思っていらっしゃることでしょうが、私どもは連休となりましたので早速に好きなスキーを一泊で、新幹線で越後湯沢まで。トンネル手前は晴天も、国境のトンネルを抜けるとやはり雪であった。旅館の送迎車は雪の壁に挟まれた国道を、車窓からは雪国の景観を見せてはくれなかった。 毎年のように行っているが、今年の雪は半端ではないですね。記録的な積雪をまざまざと見せつけられました。 正月は関越道の閉鎖などで客足は途絶え、この連休が稼ぎ時と地元では喜んでお..
posted by なにわマスター at 16:44

2006年01月20日

第二回落語会は予約終了

お蔭様にて第2回なにわ亭落語会満席となりました。 ありがとうございました。 機会を逃された方も次回も予定しておりますのでお楽しみにお待ちください。
席亭店主
posted by なにわマスター at 12:00

2006年01月11日

なにわ E-mail かわら版 第2回なにわ亭落語会のお知らせ

昨年11月の落語会が大反響、再開催の声を多く頂き、その気にさせられまして第2回を芝落語会のご尽力賜りまして、2月16日(木)に開催する運びとなりました。 落語会を重ねて行くには皆様のご協力をいただけませんと存続不可能ですので、万障お繰り合わせの上お越し頂けます様お願い申し上げます。 前回の桂平治師匠とは日程が合わず、裏を返していただくのは後日といたしまして、今回は二人の真打にお越しいただきます。 ○瀧川 鯉昇(たきがわりしょう)師匠 2005年1月春風亭鯉..
posted by なにわマスター at 13:05

2005年12月11日

池袋演芸場 大いに笑う

image/kappou-naniwa-2005-12-11T20:38:23-1.jpg 先日のなにわ亭落語会に来ていただいた 桂 平治師匠が池袋演芸場で12月中席前半昼の部の主任を務めると聞いて、早速出かけて笑いに笑って楽しんできた。 笑うことはいい事だ、癌抑制因子ナチュラルキラー細胞が増えるのだ! お得意の酒ねた 『二番煎じ』 よかった〜。 楽屋なる所に初めて表敬訪問、来年の落語会の話題に快い返事が! 裏を返してもらいましょう。                    なにわマスター
posted by なにわマスター at 20:38

2005年11月27日

紅葉狩り

image/kappou-naniwa-2005-11-27T20:33:08-1.jpgimage/kappou-naniwa-2005-11-27T20:33:11-2.jpg 11月初旬には『なにわ亭落語会』の開催が無事終了、ほっとしたのか鼻風邪にやられ、休日になっても出かける気にはならず、予定していた奥利根の紅葉狩りもキャンセル。 しかし体の調子が戻れば、じっとはしていられないのが私の性分! 北関東では紅葉も枯れはじめ、さてと何処へ行こうかと思案、新聞の片隅に東京大学千葉演習林敷地内を一般開放との記事に目が留まった。 早速亀山湖付近にある猪ノ川渓谷へ、普段は入れない渓谷沿いの林道を紅葉狩りの散策と楽しみ、岩場の湿った場所には、イワ..
posted by なにわマスター at 20:33

2005年11月10日

なにわ E-mail かわら版 落語会

皆さん  おはようございます。 昨晩は「なにわ亭落語会」を開催いたしました。 お蔭様にて、大勢のお客様にお越しいただけ高座の盛り上がりを見ることができました。 演目
  1. 転失気
  2. 親子酒
  3. お見立て
  4. 源平盛衰記
柳家小蝠(二ツ目) 桂平治(真打) 次回も高座を開けとのお声が多く、私も乗せられる方で今回参加できませんでしたお客様も、是非次回にご期待くださいませ。 ご協力いただきました 【芝落語会】の幹事様に御礼申し上げます。 御礼と共にご報告申し上げます。 あり..
posted by なにわマスター at 08:10

2005年11月06日

今週の昼定食(11/7−11)

   昼定食  11月7日(月) 〜 11日(金)   7日(月):  ぶりあら大根煮  けんちん汁・とろろ  若鶏竜田揚げ  石狩丼 8日(火):  鉄火丼  かれい煮つけ  茄子の挽肉挟み揚げ  いかと里芋そぼろあんかけ 9日(水):  かきフライ  豚汁にとろろ  辛子明太子  鯖塩焼き 10日(木):  あこうだい煮つけ  若鶏と大根煮  関西うどんと太巻寿司  メンチカツ 11日(金):  幕の内  煮込み豆腐  豚ロース生姜焼..
posted by なにわマスター at 22:26

2005年10月21日

なにわ E-mail かわら版 落語会

何だ彼だと言いながら、日を増すごとに秋めいてきました。小さな秋を肌で感じてますか? 日が短くなり、釣瓶落しの暮れ方が私の感傷にはどうも、、、、。 暗くなるより、ぱっと明るく笑って行きましょう! と、言う訳で なにわ亭落語会(11月9日)のご予約がお蔭様で
満員御礼札留め
と相成りました。 皆様のご支援の賜物と存じ上げます。誠にありがとうございました。御礼申し上げます。
http://www.naniwadayo.com/
なにわだよ ど..
posted by なにわマスター at 13:00

2005年10月16日

雨の日曜日 落語に限る

       【地域落語を楽しむ】 なにわ亭落語会の世話人が所属する芝落語会開催の地域寄席を楽しんでまいりました。 2部構成で、1部に「地域寄席の現状と課題」と「江戸長屋事情」の講演があり、 地方都市での地域寄席の運営の難しさが伝わり、講演では江戸の時代考証に触れられ、 落語に対して取り組み方が変わりました。 中入り後に、長屋を題材とした落語 立川談幸の粗忽の釘、三遊亭鳳楽の小言幸兵衛の落語を楽しみ笑いこけてきました。 11月9日のなにわ亭落語会が待ち遠しいです。..
posted by なにわマスター at 19:45

2005年09月25日

なにわ E-mail かわら版 落語だよ!

ビッグなお知らせです。 なにわも来年30周年を迎えようとしておりますが、それより先立ち念願叶い、『なにわ亭落語会』を芝落語会幹事の青木修様のご尽力を賜りまして下記に開催の運びとなりました。 奮ってのご参加をお待ちしております。          記 日時: 平成17年11月9日(水) 18時30分開演(18時開場) 会場: なにわ 噺家: 桂 平治(真打)     柳家小蝠(二ツ目) 会費: 5000円(懇親会飲食代込みのなにわの心意気価格) ..
posted by なにわマスター at 15:10
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